動画:フィリピンのタール火山から巨大な噴煙、今後数週間続く可能性も






2020年1月12日、フィリピンの首都マニラから南方にあるタール火山から巨大な噴煙が立ち上り、当局は同火山が「爆発的噴火」を起こす危険が迫っていると警告を発しました。

マニラの国際空港では航空機が当面の間、運航停止を余儀なくされている。  

湖の中心部にある人気の観光地のタール火山では火山灰が降り地震が発生、山頂の上空では落雷もあった。こうした中、付近に住む住民2000人余りは避難しています。

フィリピン当局は14日、噴火したタール火山からの溶岩や火山灰が、今後数週間にわたり、噴出する恐れがあると警告しました。

大規模な噴火を恐れて自宅から避難した住民数万人が行き場を失っている。

首都マニラ南方にあるタール火山には絵に描いたように美しい湖があり、人気観光スポットとなっている。最後に噴火したのは1977年だが、その火山活動の歴史は長い。1965年の噴火では、約200人が死亡した AFP













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