ニューアーク行便の機内で男がコックピットを開こうとし、止めに入った乗務員を殴る






12日、ニューアーク空港に到着したユナイテッド航空に乗っていた男性の客を待ち受けていた空港警察が身柄を拘束し、逮捕しました。

DCからニューアークへ向かっていたフライト4965便に乗っていた男が、コックピットのドアを開け様としたため、乗務員が止めようとした所、男は乗務員を殴って、ドアを開け様としていた。 

目撃者の話では、コックピットのドアは緊急時以外は外から開ける事が出来ず、男は苛立ちながら、ドアを叩いていたという。

逮捕されたのは、ニューヨーク州北部に住む28歳のマシュー・ディンリー容疑者を、港湾局の警察官らが身柄を拘束しようとした所、容疑者は小柄な警察官を持ち上げ、別の警察官に投げ落としたという。

警察官6人はケガを負って病院へ運ばれ手当てを受けています。

その様子を見ていた乗客らは、もし、あの男がコックピットを開けていたとしたら、今頃、この飛行機は空港には戻っていなかっただろう、考えただけでも恐ろしいと恐怖を語っていました。(地元のテレビ放送にて)






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