NY マンハッタンで連続強盗事件、レストランだけを狙う






ニューヨーク、マンハッタンで1人の容疑者が 12日間に12軒のレストランに侵入し、強盗を働いた事件でニューヨーク市警は容疑者の男の写真を公開しました。

容疑者は同じレストランに2回侵入した、11月19日から12月1日までの期間でレストランを狙った強盗事件となっている。







最新の事件は、ペリー・ストリートのレフト・バンク・ダイナーで日曜日に強盗被害があり、店の監視ビデオの調査で容疑者は、閉店後を狙って店の鍵を壊し、中へと侵入していた。

容疑者は店からタブレットと酒のボトルを盗み、レジを壊し、200ドルを盗んで逃走。

同ダイナーには閉店後の後かたずけをするスタッフが居たが侵入者に気づかなかったという。 従業員の1人は「当時、私の仲間の一人が店の中にいて、犯人と出くわしたかもしれないので、それを想像するとちょっと怖いです」と、食堂のシェフ、ハビエル・グスマンさんはテレビの取材で語った。







警察は、容疑者が11月21日にたった1日で5軒のレストランを襲ったと述べ、容疑者が再び強盗をする前に捕まえることを望んでいる。

これまでのところ、この男は約2,000ドルの現金と数多くの電子機器を手にして逃走している。

2019年12月4日

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