池袋のホテルで自殺願望?の女性を殺害、10歳の子供もターゲットに入っていた





9月12日、東京都豊島区池袋のホテルの一室で36歳の女性の遺体が見つかった事件で、埼玉県入間市の私立大学4年の北島瑞樹容疑者(22)が嘱託殺人罪で起訴されました。


読売新聞が報じた内容で、起訴状によると北島容疑者は9月12日午後5時50分頃~同7時45分頃、豊島区区のホテルで、江東区の無職女性(36)から依頼され、首を両手で絞めて窒息死させたとしている。

地検は北島容疑者の認否を明らかにしていない。地検は嘱託殺人罪を適用した理由について、「証拠を総合的に考慮し、殺害の依頼があったと認定した」と説明した。







警視庁によりますと、北島容疑者は女性とツイッターで知り合い、事件当日に初めて会って、殺害したとみられています。






これまでの調べで、北島容疑者の携帯電話からはツイッターのメッセージの一部が削除されていましたが、解析を進めたところ、事件の前に「自殺したい」と訴える10代の少女とも連絡を取り合い、会う約束をしていたことが分かりました。

北島容疑者はひもを準備して会おうとしましたが、少女と連絡が取れなくなり、会えなかったということです。






北島容疑者はSNSで自殺志願者を募るような投稿をしていて、警視庁は自殺願望がある女性を狙った可能性があるとみて調べています。






容疑者を知る人のツイートで、昔を知っている者からしたら、捕まってくれて良かった?と謎のコメント。



2019年10月9日




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