米富豪のジェフリー・エプスタイン刑務所内で首つり自殺






米国の富豪で投資家のジェフリー・エプスタインが、土曜日の朝早くにマンハッタン刑務所で自殺し死亡したと3人の法執行当局がABCニュースに語った。

報道で、彼は首を吊って死亡したと述べている。

刑務所の緊急対応者は、午前6時40分ごろにメトロポリタン・コレクショナル・センター内でエプスタインが意識不明、死亡していると911通報をし、医療関係者がエプスタインの死亡を確認した。

エプスタインは、ニューヨークのマンハッタンとフロリダの本人所有の家で、2000年代初頭に未成年の少女を性的虐待したとして起訴されていた。 

未成年の少女への性的虐待などの罪で起訴されたジェフリー・エプスタイン被告。 

日本の新聞会社のニュースでは、被告はトランプ米大統領との親交で知られた。と報道している。

ここ最近の米国での報道では、トランプグループが所有するフロリダのリゾート地でエプスタインが少女にわいせつ行為を働いたとして、トランプ氏はエプスタイン被告に出入りを通告していた。 トランプ大統領とエプスタインは不仲説と米国では報道されていた。

話はエプスタイン被告は仮保は認められおらず、有罪判決への求刑が下された場合は45年の刑期となる可能性が高かった。

エプスタイン被告は刑務所内で死ぬ位なら今の内に死ぬ方がマシだと結論付けしたのか、または陰謀説まで流れている今回のエプスタインの死。

富豪の最後はむなしい終わりを告げた。


2019年8月10日