自分の彼女の13歳娘をレイプし続け妊娠させた男、男に230年終身刑





南カリフォルニアのリバーサイド・カウンティーの裁判所で児童レイプ並びに性的虐待など複数の罪で起訴されていたデオン・オースティン・ウェルチ(30)に230年の求刑を裁判官が言い渡しました。

裁判所文書によると、30歳のウェルチ被告は、付き合っている彼女の当時13歳だった娘に性的虐待をし、強姦し続けた。

2014年3月、被害者の少女は母親に「お母さんの同僚のウェルチが数年前から私のベッドに来て、性的に触れていた。」と告げていた。 だが、母親は娘から聞いた事を真剣に受け止めず、助ける事もなく放置していた。

少女が11歳のときに始まった性的虐待は少女の将来に影響する過酷な日々だった。 続けて被告に強姦され続けた13歳の被害者は、2016年初頭に妊娠し、11月に被告の子供を出産した。

被害者は警察の調べで、ウェルチがアパートで何度も自分をレイプしたと告げた。しかし、少女の母親は、その後の法医学的診察を拒否するなど、事実を確定することを困難にし、結果的に結果が決定的でないと結論付けられた。

数週間後、母親は警察にウェルチはメキシコに住んでいて戻れなかった。と嘘をついた。がしかし、ウェルチはしばらくして母親のアパートに、娘をレイプし続けた。

子供はウェルチ被告のDNAと一致するものだった。 

少女が出産するまでの過程で、2016年9月に少女の母親が彼女をヘメットバレー医療病院に連れて行き、妊娠中絶について尋ねた事が発覚。 警察は未成年者の娘の堕胎について病院から連絡を受け、捜査を再開始した。

警察が再び少女に聴き込みをした際、少女はウェルチに少なくとも90回強姦されたと言った。

ウェルチは数か月後の2017年3月17日に逮捕されました。

逮捕後の最初のテレビのインタビューで、ウェルチは最初、被害者との不適切な性的接触を否定しました。

ウェルチの言い分は、ソファで気を失い、午前2時に目が覚めた。 すると少女がウェルチの上に乗っていた。と主張したが、性交しているかどうかはわからなかった。と供述。

その後のインタビューで、ウェルチは少女と何度もセックスした事を認めたが、「私は少女から脅迫された」と述べ、簡単な説明によると少女は「お母さんに私たちの関係を話す」と脅迫したという。

また、娘が相談したにも関わらず助けなかった母親も逮捕され、起訴されている。


2019年8月11日