1953年に作られた戦争映画『ひろしま』が今、核反対、世界中から注目






映画監督オリバー・ストーンも絶賛。

1953年に作られた戦争映画『ひろしま』が今、世界中から注目されています。 

■ETV特集「忘れられたひろしま 8万8000人が演じた“あの日”」 70年近く前に制作された1本の日本映画が、世界各地でリバイバル上映され、話題を集めている。

映画の名は「ひろしま」。

実際に被爆を体験した市民8万8000人が原子爆弾の悲劇を伝えるため撮影に参加し、日本映画史上空前のスケールで撮影された。

1953年に完成し、ベルリン国際映画祭で長編映画賞に入賞。

しかし、不思議なことに、日本でこの映画はほとんど知られていない。 映画「ひろしま」とは、どういった作品なのか?なぜ長い間、知られざる存在となっていたのか?NHKでは、かつて映画の制作に関わった人たちや、映画に出演した被爆者たちを訪ね、日本各地、さらには海外を取材した。

 「NHK1.5ch」http://www.nhk.or.jp/ten5/


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HIROSHIMA -First part- 【ヒロシマ 前半 】