韓国タクシー運転手焼身自殺、相乗りサービスへの抗議のため


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9日、韓国の首都、ソウルでタクシー運転手が人が多く行き来する場所で、焼身自殺をしました。

自殺した運転手は、国内最大のモバイル・チャットアプリ「カカオトーク」が乗車相乗りサービスを導入予定に対しての反対を訴え、それに抗議して死亡した。 

ソウルの中心部でアメリカ大使館の近くに車を停車させ、男性の乗った車は炎に包まれた。 男性の身元は64歳で、苗字はImさんとだけ公表しています。




The Straits Times


消防署が消火を行って火は消し止められたが。。。




Eleven Myanmar



目撃者によると水曜日の夜(1月9日)運転手は、燃えている車から降りた後も意識があったという。 男性は近くの病院に運ばれたが、数時間後に死亡した。

韓国メディアYonhapの報道によると、Imさんは遺書を残し、カカオトークの相乗り乗車サービスを「違法な相乗りサービスだ!」と呼び、その行為の禁止を求めるために自殺する。と書かれていた。 

韓国では先月もタクシー運転手の男性が、カカオトークの相乗り乗車サービス導入への抗議のため焼身自殺している。

ライドシェアリング会社は、輸送コストを削減し、世界中の乗客のためにサービスを向上させてきた米国の大手ウーバーが韓国でも一時は導入されていました。

だが韓国でのウーバーは、タクシー運転手からの大規模な反発の中、2015年に相乗りサービスを中止している。 現在はタクシーおよび免許を受けたカーサービス等が韓国では利用されています。

11月の韓国での世論調査では、乗車相乗りサービスに対し58.2%が導入を望んでおり、反対は12.5%しかいなかった。

現在試験的に運営されているカカオモビリティスキームでは、ドライバーは1日に2回の運転だけが可能。

しかし、タクシー運転手達の多くは怒って抗議しており、それが彼らの仕事と生活を脅かすものだと言っています。

タクシー運転手1人がカカオトークの相乗り乗車サービス導入への反対の意を示すため焼身自殺している。

先月、運転手の自殺を知り、カカオトークは当初12月17日に予定されていたサービスの正式な立ち上げを延期していた。


2019年1月10日


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