両親殺害し13歳少女を誘拐した21歳の男、3カ月間監禁された少女自力で脱出 ウィスコンシン州





昨年2018年10月、ウィスコンシン州のバロン群で、行方不明となっていた13歳のジェイミー・クロスちゃんが10日に無事な姿で発見されました。

ジェイミーちゃんは両親を銃で殺害された後に容疑者のジェイク・トーマス・パターソン(21)に連れ去られていた。

殺人と誘拐の罪で逮捕されたのは、上の写真のジェイク・トーマス・パターソン(21)。

パターソン容疑者は、ジェイミーちゃんの両親を殺害した後、ジェイミーちゃんを誘拐し、一緒にどこかで身を隠していたと報道。

バロン警察並びにFBIが報道している内容では、まだ犯行の動機などは明らかにされていません。




 

10月15日、13歳の少女、ジェイミーちゃんの父親のジェームス・クロスさん(56)と母親のデニスさん(46)はウィスコンシン州、バロン群にある自宅で銃で撃たれ死亡した。

両親が殺害された後から行方不明になった娘のジェイミーちゃんも当初は殺害された可能性が高いと警察は懸命に周辺を捜索しました。






10月23日、警察を含む地元のボランティア2000人が周辺の空き地や森の中などを捜索したがジェイミーちゃんは発見されませんでした。

地元のニュースでは毎日の様にジェイミーちゃんの顔写真を公開し、捜査の協力を呼び掛けていました。 






ジェイミーちゃんの住むバロン群や周辺に住む町の人々は行方不明のジェイミーちゃんの写真をいろんな場所で見ていたましたが、誰1人としてジェイミーちゃんを見かけた人はいませんでした。 

ジェイミーちゃんの両親を殺害した犯人と一緒に居るのか? 既に殺害されているのか? 

警察や関係者たちはジェイミーちゃんの捜索を続けるが有力な手がかりなく、捜査は難航していた。







警察は周辺の聞き込みを繰り返し、容疑者逮捕への捜査を全力で続けていました。

そんな矢先の10月29日、殺害されたクロスさんの家に泥棒が入り、そこで泥棒に入った男が逮捕された。 

このニュースはバロン群の町中に流れ、人々は殺人犯が捕まった!と安堵の気持ちになった。

犯人は現場へ戻ると思われやすい殺人事件。 警察は空き巣に入った男がクロスさん夫妻を殺害した犯人だという前提で事情聴衆を行ったが、殺人には関与していない事が判明した。 

事件は一件落着したかの様に見えたが、警察はクルスさん夫妻を殺害した犯人を続けて捜査する事となった。






両親が殺された事件後から13歳の少女ジェイミー・クロスちゃんが行方不明。

バロン群警察は少女が容疑者に連れ去られた可能性が高いと捜査を続けていた。

2019年になり、事件からもうすぐ3カ月が過ぎようとしていた。

だが1月10日、事件は急展開したのでした。

行方不明のジェイミーちゃんが生きていた!とテレビのニュースはブレーキングニュースで流れ、米国の各ニュース番組はジェイミーちゃんの無事を報道。






1月10日、ジェイミーちゃんが発見された日


ジェイミーちゃんの自宅のあるバロン群から北に約60マイル(96.5 km)のゴードンと言う小さな町。 

その町で犬の散歩中の女性にジェイミーちゃんは助けを求め、去年の10月から監禁されていた男の家から逃げて来た事を話し、女性はすぐに警察911通報をした。

女性は、ジェイミーちゃんを見た時の事を次の様に語っている。

「少女は痩せていて疲れた表情でした。 服装はジャージ姿で、男物のスニーカーを履いていて、靴が少女の足のサイズよりも大きなサイズだったんです。」

女性はジェイミーちゃんを連れて、近くの民家へと向かい、行方不明だったジェイミーちゃんの事を説明し、警察へ居場所を伝えてくれる様にその家に住む男性へ伝えた。






男性は警察へ連絡し、数分後には警察が到着し、ジェイミーちゃんはパターソン容疑者の家から逃げて来た。と警察へ伝えた。



ジェイク・トーマス・パターソン(21)



警察はパターソン容疑者をすぐに包囲し、パターソンが逃げれない様に家の前に駐車していた車も包囲し、警察はパターソンを殺人と誘拐などの罪で逮捕する事に成功した。


2019年1月12日

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