奇形児の我が子に「この子は殺すべき」卑劣過ぎる投稿コメントが、、イスラエル





イスラエル、夫婦の間に生まれた女の子の赤ちゃん、障害を持って生まれて来た我が子ですが、私達にとって、何であろうと大切な我が子。だと夫婦は話す。

2人は我々の子供です、バチヤを愛おしいと話すのは、ゴールドマン・ナフィーさんとレイチェルさんの2人。 

現在はイスラエルとイングランドの北西部、マンチェスターを往復する生活を余儀なくされているという。




写真はバチヤちゃんを抱くお父さん


歪んだ頭蓋骨とねじれた脊椎、奇形で生まれて来た我が子。父親のナフィーさんは、我が子でありながら、生まれて来た時、正直言って驚きました。 盲目で自分で呼吸ができない、頭蓋骨は変形し、こんな状態でもこの世に生を受けるんだと最初は思った。と語っている。

2人は赤ん坊の写真をフェイスブックに投稿、すると知らない人からのコメントを見て、心が張り裂けそうになったと話す。







「これ、モンスターだわ」「この子は殺すべき」「こんな不気味で不細工な子供を見た事がない」「なぜこの世に奇妙な生き物を運んで来たんだ?」「こんな奇妙な生き物は死なせるべきだ」などと悪意のある書き込み、そのコメントは全く夫婦の事を知らない者からだった。 

そして悪意のあるコメントの数は、増え続けたという。

People said they have never seen such an ugly child.

some kind of monster.

'People said ", you should have killed her"






妊娠中、イスラエルのテルアビブでの3Dスキャンを撮影したレイチェルさんに医師は、健康に問題が有る事を明らかにしました。

妊娠の7ヶ月時、医師はレイチェルさんにお腹の子供は、健康に問題がある障害を持った子供で生まれて来るだろうと告げました。 また医師は夫婦に子供を中絶する選択肢を与えられたそうです。 

考えた末、夫婦は中絶を拒否しました。 今言える事は、夫婦が自分たちの命のある小さな女の子を世に送り出したことを後悔していないと主張している。


 

Naffi and Racheli with Batya Goldman


ただ、問題は医療費が高額だと夫婦は話している。医療費だけ何とかしないと我が子は生きて行けない。 

夫婦は生まれも育ちもイスラエルで、イギリスへ移住する事を決め、現在はイギリスの国籍を申請中だそうだ。





イスラエルの医療機関はバチヤちゃんの医療費をかなり負担してくれている。 でも私達夫婦の負担金はとても高額で、バチヤを納得の行く優れた医療の中で生きさせる事を前提に考えイギリスを選んだという。 

バチヤちゃんは自分で呼吸する事が出来ません、また言葉を話す事も出来ない。 

ご夫婦の記事をフェイスブックを通じて読んだ時、その記事に対してのコメントの投稿を読みました。 その多くは夫婦の選んだ結果に対し、多くがコメントをしていた。

その中で女性と思われる方のコメントでは、「我が子を愛する事は良い事、でもね、生なまい事も愛情でしたね」と書かれていました。

2019年1月6日(日)


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