アパート自室を間違え、部屋に居た男性を殺害した元警察官の裁判




アンバー・ガイガー被告



今年9月7日、テキサス州、ダラス市警の元警察官が、アパートの自室を間違えたて、入った部屋に居た男性を射殺した事件のアンバー・ガイガー被告の裁判が始まりました。

アンバー・ガイガー被告は過失致死容疑で逮捕され拘束されているが、今回の裁判は陪審員の審議が注目されている。 この裁判の結果次第では、過失致死から殺人罪に変更される可能性があると言われています。





射殺されたボッサム・シェム・ジーンさん



事件は、ガイガーは警官の制服姿のままで帰宅し、間違って被害者のボッサム・シェム・ジーンさんの部屋に入った。

だがガイガーは自分が部屋を間違っていた事にその時点でも気づかず。

ガイガーは部屋に居たボッサム・シェム・ジーンさんを不法侵入者と思い込んだ。

ガイヤーが発砲する前に2人の間では何らかのやり取りを行ったと報道されている。 やり取りの詳細は今日の裁判結果の中では何も伝えられていない。







被害者のジーンさんが射殺された部屋の前には花束が供えられていた。(事件当時)


射殺されたジーンさんの母親は、息子を亡くした悲しさと息子の無念を晴らすためにもガイヤーが殺人罪で裁かれる事を願っていると地元ニュースの取材で語っている。


2018年11月30日


常識から考えて、自分の部屋と思って入ったとしても部屋の内装や家具などが違った時点で勘違いに気づくのが普通だと思う。

ガイヤーは酒でも飲んでいたのではないか?と考えてしまう行動だ。






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