日本から医師団らがインドネシア地震の被災地で支援 スラウェシ島



https://www.apnews.com  現地で治療を受ける地元の人達



【パル共同】インドネシア・スラウェシ島で起きた地震と津波の被災地で、日本の医療法人「徳洲会」グループの医師らでつくるNPO法人「TMAT」の医療チームが7日までに支援を始めた。

NPO法人「TMAT」は、1995年1月の阪神淡路大震災で徳洲会グループが行った救援活動をきっかけに、2005年7月に組織されました。徳洲会グループのメディカルスタッフを中心に活動。






写真は、インドネシア東部の観光地ロンボク島で5日、マグニチュード(M)7.0の地震が発生したことを受け、空飛ぶ医師団の阪本医師と太田医師(佐賀大学附属病院高度救命救急センター)は佐賀空港を出発し、ロンボク島に10月7日午後到着。

被災者を診察、手当をしました。医療の支援は、台湾からのチームと合流し協働で支援を続けます。







道路が陥没


中スラウェシ州パルの病院では地震で医師が亡くなったりスタッフが被災して出勤できなくなったりし、人手不足。停電が頻発する中、病院に寝泊まりし、11日まで診察や手術などを手伝う。  

先遣隊の福岡徳洲会病院の医師坂元孝光さん(39)ら3人は1日に日本を出発。交通事情が悪く、4日にパルに到着した。  






2018年10月8日 


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