息子の遺体を座らせ、生きていた時の様な姿で最後の別れ ニューオリンズ





レナード・マシューズ君は2週間前にニューオーリンズで銃撃され亡くなりました。 レナード君はまだ18歳でした。

若い彼を失った悲劇が家族に重くのしかかり、家族は相談の上、葬儀は息子のレナード君が生きていた頃と同じ姿でみんなに別れを告げてもらうと考えたそうです。

Charbonnet Labat Glapion Funeral Home=葬儀業者は、レナード君の遺体を家族の希望通りに生前の姿で、皆とお別れをするという事に力を注ぎました。 




レナード君の遺体は、好きだったスナック菓子に囲まれ、レナード君の手にはビデオゲームコントローラーを握らせ、椅子に座らせ、最愛のボストンセルティックスをテレビ画面で見ている姿を再現しました。

マサチューセッツ州に住む母親のテメカさんは、息子はセルティックスのガード・キリー・アーヴィングの大ファンだったので、最後にその気持ちを持ったまま天国へ旅立って欲しいと述べている。

7月8日の日曜日、家族や友人たちは、レナード君との最後の別れに集まり、生前の姿のままのレナード君を見て驚き、まだ生きているのかと思ってしまった。と涙しながら多くが別れを告げました。

リナード君の遺体は火曜日に埋葬されました。


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