ライカーズ刑務所で受刑者が受刑者の首を絞めて殺害 ニューヨーク



アルテミオ・ローザ受刑者(27)


法執行機関からの報告で、7月9日にライカーズ島の受刑者の1人が、別の受刑者によって殺害されたと述べました。

アルテミオ・ローザ受刑者(27)は、別の受刑者で被害者の男性受刑者(35)を背後から襲い、チョークホールドし、首を絞めて殺害した。

ライカーズ島の刑務所内で起きた殺人事件は、2008年が初めてで、以来は厳重な体制で監視をしていたと関係者は述べている。 

過去10年間に刑務所内で殺人は起こっておらず、この殺人事件は問題を重視するべきだと法執行機関者がPIX11 Newsに語った。

約1.7キロの敷地内に男性収容者を収容する建物が40棟あり、今回の攻撃が起きた場所は、複合施設のアンナ・M・クロスセンター(AMKC)で起きました。

複数の監視刑務官らがアルテミオ・ローザ受刑者を止めるために被害者から引き離そうとしたが、ローザ受刑者を止める事が出来なかった。

刑務官らがローザ受刑者を引き離すまでに既に首を強く絞めて殺害していた。 攻撃された被害者の受刑者は意識不明となっていて、その場で倒れて亡くなった。と刑務官らは述べている。

ローザ受刑者は、トリニタリオスのギャングメンバーで、6月7日に暴力犯罪の疑惑で逮捕されてライカーズ刑務所に収監されていた。

ローザ受刑者は殺人罪、暴行罪など複数の罪で逮捕され起訴された。



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