アフリカで珍しい黒キリンを撃ち落とし、喜ぶ米女性ハンターに非難の声





「狩りをする上で、一生涯の夢でした。私の祈りが通じた様です。今日、それが実現したの! この珍しい黒いキリンを見つけて、撃ち落としました。」とケンタッキー州に住むタリーさんはフェイスブックに写真と喜びの声を投稿していた。

その写真とタリーさんの感動の声は、すぐには人の目に止まらず、写真も拡散されていなかったのだが、数か月が過ぎ始めた頃に「動物を自分の満足のために撃ち殺すのは野蛮人だ!」と怒りの声がネット上で上がり始め、またたく間にテリーさんの写真は拡散され、写真を見た多くの人が怒り、今やその声は炎上している。





写真は彼女が撃ち殺した自慢の「黒きりん」で、とても珍しい品種。 タリーさんはやっと見つけた!とハンター仲間に自分の腕前を自慢していた。

だが、ハンター以外の人からすれば、むやみに動物を撃ち殺す事は許されない行為だ!と反論。





アフリカの珍しい黒のキリン(18歳)を殺し、射止めた事は最高の喜び。 大満足の笑顔でキリンと一緒に撮った写真。

タリーさんが写真を投稿したのは2017年で、半年以上になり、じわじわとこの写真は広がった様だ。 

タリーさんと一緒に写る動物たちはタリーさんの勲章だそうで、「趣味以上の情熱を注いでいるの」とタリーさんは取材で答えている。





死んだキリンの首を写真を撮るたびに向きを変えて、ポーズを変えて、撮影している。

タリーさんへの攻撃は暴力的なものもあるという。 タリーさんへ何千人もの怒りのメッセージが届き、脅迫文まで届いている。





上の写真はカンガルーを狩りした時のもの。 狩りは自分への勲章のため、首だけを記念に持って帰るそうだ。





Africa Digestと呼ばれるサイトのTwitterアカウントが2枚のタリーさんの写真を掲載し、彼女を「野蛮人な白人」と呼んでいる。






タリーさんが住むケンタッキー州東部のジョンソン郡からの報道によると、 彼女は今週声明を発表し、「最も卑劣な事は、私が女性の狩人だという点で攻撃をしている」と述べている。


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