散歩中の92歳男性がブロックで顔や頭を殴られ重傷、犯人は女 カリフォルニア


被害者のロドリゲスさん(92)



カリフォルニア州、ロサンゼルス郡のウィロウブルック地区で、散歩中の男性、ロドルフォ・ロドリゲスさん(92歳)が、ブロックの破片で殴られ、深刻な傷を負って病院へ運ばれ手当てを受けました。

高齢のロドリゲスさんはブロックの破片を手に持った黒人の女に襲われました。 容疑者がはっきり写った写真が公開されています。

男性は家族や親せきが住むロサンゼルスへ家族らに会いに来ていました。 そして、最近亡くなった息子さんの墓参りを兼ねてロサンゼルスに来ていたのです。

メキシコから米国へ遊びに来て2日目に起きた悲惨な出来事です。



殴られた後すぐのロドリゲスさん


目撃者の話では、高齢者の男性がゆっくりと歩いていた、すると赤いシャツを着た女が男性の後ろから何か声に出し、男性が振り向くと手に持ったブロックの破片でロドリゲスさんを殴ったのでした。 

ロドリゲスさんは何がなんだかわからず、スペイン語で助けを求めて叫ぼうとしていましたが、恐怖のあまりに声が上手く出ず、地面に座ったままでした。

目撃者は、ロドリゲスさんの顔から血が流れている姿を携帯電話で写真を撮り、ソーシャルネットワーク上に投稿した様です。 

ロドリゲスさんは自分が傷ついているのに人は助ける前に写真を撮るんだと思ったかもしれません。 😿

 




容疑者の女はロドリゲスさんを殴りながら、「メキシコへ帰れ!この国から出て行け!」と叫んでいたという。

'Go Back to Mexico' by a Mom in Front of Her Child.

無抵抗な92歳の高齢者をどんな神経で殴れるのか? 事件の目撃者は携帯電話で暴行後の男性の姿を撮影し公開した。 

男性は地面に倒れ、顔面を殴られ血だらけになりながら何とか立ち上がっているが、何とも痛々しい姿でしたと語っている。




ロドリゲスさんは肋骨が2か所を破損し、頬骨にひびが入り、この傷みは高齢者に辛すぎますと医師が述べている。

ロドリゲスさんはメキシコからロサンゼルスに住む息子の家を訪問していた時に暴行されケガを負いました。 


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