少年”ジュニア”殺害本当の理由は、セックスビデオとは無関係 ブロンクス




6月20日にギャングらに殺害された少年”ジュニア”、殺害された理由はビデオテープとは関係ないと法執行機関の元報道官がPix11の取材で述べている。

同氏は、15歳の少年”ジュニア”の殺人理由は、ギャングの妹とのセックステープをフェイスブックに公開した事で怒った兄と仲間が敵討ちの様にして少年を殺害したと報道されいるが、それは無関係だと真相を語った。

Junior was killed because he ran from 3 Trinitarios cars.

PIX11ニュースは、6月20日(水曜日)に起こったことに関する独占的で新しい情報を入手。「ジュニア」がトリニタリオスのギャングメンバーからボデガから引きずられ、マチェテとナイフで首を刺され殺害された理由の真相。

あの日、少年”ジュニア”を攻撃したトリニタリオスのギャングメンバー(容疑者)らは事件があったブロンクス周辺を車をゆっくり走らせていた。 それは、「サンセット」と呼ばれるライバルのギャングをみつけるためだった。

そこへたまたま少年”ジュニア”が通りかかり、3台のギャングの運転する車を目にした少年”ジュニア”は怖くなってその場から逃げたのだ。

そう、少年”ジュニア”は間違った時間に間違った場所を歩いてしまったです。と法執行機関の元報道官は説明する。

“He [Junior] happened to be in the wrong place at the wrong time.”


じゃあ、なぜあの場所を少年”ジュニア”は歩いていたのか?

少年”ジュニア”が6月20日の夜、彼の母親のアパートからボデガまで歩いてボデガに借りていた5ドルを返すために歩いていたんです。

法執行機関の元報道官は、通りにギャングの乗った3台の車には9人または10人の人間が乗っていた。 被害者の少年”ジュニア”は恐ろしくなって走り始めたのです。 そして彼らギャングはライバルのギャングだと思って少年は追いかけました。 その光景を想像して下さい。

「彼らは少年”ジュニアをライバルのサンセットギャングだと思ったんです」

「誰もが少年”ジュニア”を見て、トリニタリオスのギャングメンバーだと言う者もいなかった。 それは走って逃げる相手はライバルのギャングだという意味になってしまった。」

少年”ジュニア”は、ギャングらが車から降りて追いかけて来たので、必死に隠れるためにボデガのカウンターを飛び越えて助けを求めた。

ボデガの店のオーナーは、少年がカウンターの後ろに安全な避難する場所として逃げて来たと後から思ったらしい。 

容疑者らは、ボデガのオーナーが少年”ジュニア”を保護しようとしていたので、保護するのはやめろ!と叫び、こいつ=少年”ジュニア”は俺の祖母から物を盗み、こいつは母親を銃で撃って殺したんだ。と続けて叫んでいたという。

He robbed my grandmother. He shot my mother.

この時点で、容疑者らは少年”ジュニア”を既に人違いし、マチェテとナイフを手にし、刺し殺した。 

少年”ジュニア”は母親の敵討ちか? ボデガの外に引っ張られ、必死に玄関のドアを握ろうとしていたジュニアを引っ張り、その後、複数の男がマチェテとナイフで襲った。




「事件に関与した8人の男はすべて刑務所に留置されている。なぜなら、ボデガの店内に素晴らしい鮮明に写るビデオ監視システムを設置していたからだ」と警察関係者は話しているという。

Pix11より

2018年6月29日


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