自閉症の行方不明6歳男児が遺体で発見される テキサス




テキサス州のカフマン群で、日曜日から行方不明になっていた6歳の少年の遺体が捜索隊のダイバーによって池で発見されました。

ダルトン・ロバートソン君(6)は、カウフマン郡の自宅から日曜日に行方不明になったと両親が警察に911通報が入れました。 ダルトン君の両親は日曜日の午後3時30分ごろに最後に姿を見たと警察へ話していたという。

その2時間後に両親は、ダルトン君が家の中にいないことを知って警察へ通報。





カウフマン郡保安官は、ダルトン君は自閉症で自宅のドアは鍵がされていたが、ダルトン君は鍵を見つけて出て行った可能性がない。とも言えないと語っている。

ボランティア、消防士、州および地方警察当局らすべてが、ダルトン君を探すために集まり、家の周りの密集した農村部を捜索しました。 K-9チームは、犬を使って地上でも捜索、そしてヘリコプターでも捜索を続けていました。

捜索隊は、午前2時ごろに最悪な場面と直面した。 池を捜索していたダイバー達は、ダルトンの家からそう遠くない池の中で、ダルトン君の遺体を見つけました。

保安官は殺人事件として調査を進めている。と述べ、現時点では犯罪現場として扱っている事を伝えました。

検視は、ダルトン君の死因を調べており、その結果によって警察の捜査方向が変わると警察側は述べています。