人違いでギャングに殺されたジュニア、事件現場の店を閉鎖要求!ブロンクス





市議会議員と申立人10万人以上が、ブロンクスで20日に起きたドミニカン・ギャングらが、マチェテとナイフで少年”ジュニア”をボデガ(Zesarina Grocery)の前で刺し殺した事件で、ボデガは少年を助ける事をせずに居た事は道徳心に掛けていると閉鎖を要求されている。

ボデガ(bodega)=ニューヨークでは、ラティーノが経営する街角の小さな食料品屋を意味します。






ニューヨーク地元ニュースメディアのPIX11の取材で、ボデガの従業員は、「亡くなった少年を助けるために出来る事は全てやった」と語ったが、コミュニティのメンバーは、監視ビデオがそうでないことを示しているため閉鎖を要求している。



 

店内のビデオカメラの検証で、少年ジュニアがギャングらに店から引きずられる前に身を隠そうとしていた姿も確認されているほか、それを見ていた店員らは警察へ通報していなかった。

新しいビデオの検証で、ギャングらから身を隠そうとし、ボデガのカウンタ―の中に居た店員に助けを求め、カウンタ―の中に飛び越えて入って来た少年”ジュニア”の腕をつかんで止め、カウンターから出る様に伝えている様に見える映像。






次のビデオでは、少年ジュニアが店の前でギャングらにナイフとマチェテで首を刺された後に店内に入って来て助けを求めている姿が確認されている。 

その時の店員の態度は、少年ジュニアに対し、入口のドアを指さして、(East 183rd Street and Bathgate Aveの方向)出て行けと無言の合図をしている事がわかっている。

コミュニティーの理事会メンバーとブロンクスの一部の代表者らは、ゼサリナ・グロッサリーの閉鎖請願書を提出した。 

その内容は、地元住民に支えられて、この地で商売をする店が人を助けようともせずにいた事はあり得ない。と請願書に書き込んでいる。





続けて「ニューヨーク市で事業を運営するための法的要件の1つが、道徳的であることは必要である」と書き、2018年6月20日の夜、ゼサリナ・グロッサリー(ボデガ)の行動はあまりにも道徳心に欠けている、少年が店から引きずられて行く姿を平然と見ているだけの冷酷さからして、ゼサリナ・グロッサリー(ボデガ)は閉鎖するべきだと要求。

彼らだけがゼサリナ・グロッサリー(ボデガ)の閉鎖を要求する人ではない、他に14万4000人以上の人々が店舗の閉鎖を求める請願に署名している。

https://www.thepetitionsite.com/260/481/870/shutdown-zesarina-grocery/





事件現場の店の前には花やろうそくが絶えない






事件に関与した6人


野蛮なギャングの暴力に英雄を演じる事は難しいが、警察への911通報をするという基本的な事さえ出来ないのは、道徳的あり得ない。 通報は出来たはずだという意見が数多く寄せられている。