ブロンクスの民家から爆弾製造用の部品や薬物を押収 





ブロンクスの民家で、薬物製造工場かと思われる犯人の家を家宅捜査した。

連邦警察とニューヨーク市警らがその家で発見した物は、麻薬、銃、火薬、爆弾製造用の部品だったと発表。

連邦警察とニューヨーク市警はその全てを回収し、調査を行っている。

ベイチェスターのPalmer Aveにある一軒家に数十人の警察官らが捜査を行った。 警察官らの姿を身て、住人らは不安の色を隠せない。 

家宅捜査では化学物質を扱うため、近隣に危険をもたらす可能性があると考え、警察の特殊爆弾部隊が呼び出された。





容疑者のリチャード・ロウゲル(38)は、2016年3月に2つのエーロゾル缶で構成された手作りの爆弾を作り、車を爆破しようとした罪で逮捕され、約1100万円の保釈金を出して仮釈放されていた。 

ロウゲルは放火容疑で逮捕されたが、10万ドルの保釈金を出して保釈された。 この裁判は依然として保留中。

ロウゲルは妻と10代の男の子2人とこの家に住んでいました。

連邦政府機関とNYPDは、進行中の薬物事件に関連し、火曜日に自宅の捜査令状を執行した。





爆弾部隊が家を調査後、捜査令状の執行を進めた。 警察は、明らかに爆弾の材料をロウゲルの自宅から発見したと述べた。 







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