飛行機の遅れで怒った男がドアを開けようとし、乗務員ら3人ケガ オーストラリア





今朝メルボルン空港で、飛行機に乗り遅れた男が、ジェットスター航空の従業員3人を負傷させ、乗客が逮捕され起訴された。 

9NEWSによって独占的に入手されたビデオは、乗客がジェットスターのフライト508のドアを足で蹴りつけ、手でガラス窓を割ろうとする姿が映っている。

午前9時30分頃、ジェットスター航空のアデレイト行き便が1時間遅れていると同航空会社の地上スタッフから知らされ、男は怒り、空港内では禁止されている喫煙をし、男から最も近い搭乗口へと入りって行き、職員らが止めたが追い払い滑走路へと向かった。





男は、離陸支持を待っていた飛行機の機体を足で蹴りつけ、窓ガラスを叩き、何度も飛行機のドアを開けようとしていたという。

乗務員らは男を止めに入ったが全く効く余地もなく、従業員を手で追い払い、その際に負傷させたと考えられる。 報道ではケガの理由が定かではない。 

男がドアを開けようとしていた飛行機は、男が乗る飛行機ではなく、ただそこで待機していた便だった。という。 


 

逆上していた男は事の重大さを把握していなかった様だ、のちに警察に逮捕され起訴された。

ジェットスター航空はLCC=格安航空で安さが売り物で、便の遅れは多々あるのがLCC。 男はそれを承知した上で航空券を買うべき。 遅れるのがそんなに嫌なら乗るべきでないLCC。

私は過去にマレーシアからタイへの便でLCCのエアーアジア便で3時間待ちをした。 


2018年5月19日



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