NY マンハッタンのデリで、従業員刺されて負傷 ロウアーイーストサイド





6日、マンハッタンのロウアーイーストサイドのデリで働く従業員男性が、客と口論となったあげくに腕を刺され、病院へと搬送された事件が起こりました。  

午後5時ごろ、ロワーイーストサイドの219 イーストブロードウェイにあるデリで、2人の女性客がデリの男性従業員に対し、サラダの値段が気に食わず、口論となったという。

2人の女性客は納得が行かぬままだったが、文句を言いながら店を出て行った。 すると数分後に、女性客は男と一緒にデリに戻って来たのだった。

男はデリの従業員にサラダの値段について文句を言い続け、外に出たと思ったら道路のゴミ箱をつかんで店のドアに投げつけました。

それを見ていた従業員の男性は外へ出て、男とつかみ合いの喧嘩となって、そこで男は持っていた鋭い物で、従業員の腕を刺しました。

容疑者の男はその後、逃げて行ったと警察は述べ、また警察は、逃げた男を追っているが、周辺に住んでいる男と見て、捜査を進めている。

被害者の従業員男性はベルビュー病院で手当てを受け、命には別状ないとの事です。


平成30年5月6日(日)








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