NY ブッシュウィックの市営共同住宅で銃殺事件、同一犯の可能性





ブルックリンのブッシュウィックの市営共同住宅の「ブッシュウィック・ハウス」内で、男性が銃で撃たれ遺体で発見されました。 同アパートでは2日前にも銃で殺害された事件が発生していた。

ニューヨーク市の警察は、殺害された男性バジル・グレイさん(54)は、13日の午後5時前に140ムーア通りのアパート内で死体で発見されたと、関係者は述べました。

グレイさんは上半身に数発の弾丸を受けて死亡。 グレイさんは5階のアパートの床に倒れている所を家族によって発見されました。

家族は木曜日の夕方からグレイさんと連絡が取れなかったので心配になってアパートを訪ねて事件が発覚した。

警察は、先週金曜日の夕方、同ブッシュウィック・ハウスの中で女性(62)が上半身を撃たれ、手を縛られて殺害されていた。同一犯で同日の犯行の可能性が高いと述べた。

この事件を受けて、同建物内に警察官を導入し、警察官が配備され警備を行っています。 住人らは警察が常に警備をしてくれると有難いんだが、警察がいる間は安全だと語っている。

住人らは銃声を聞いたと警察に報告している。


2018年5月14日(月)




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