動画に映った犯人、クイーンズで銃で脅し金銭を盗んだ強盗窃盗事件





ニューヨーク市警は、クイーンズのビジネスオフィスを狙った強盗事件の容疑者の男が映っている防犯カメラを一般に公開しました。

犯人が映っている上の動画は、地元メディア紙のNY POSTで公開されたものです。

強盗事件は、クイーンズのジャマイカ102アベニューとブリズビン通りの近くで、金曜日の午前11時半頃に起きました。

犯人は、証拠となる指紋を隠すために入り口のゲートのドアを白い布を持って開き、中へと入った。

犯人は室内へ入った後、先ほどの白い布で顔を覆いながら、スウェットシャツのフードで顔を隠す様に下に向けている様子が映っている。

そこで物音に気づいた従業員が出て来ると銀色の銃を手に持ち、従業員を銃で脅した。

容疑者は従業員に対し、金銭がどこに保管されているかを示すよう求めていたという。 強盗は23,000ドルと2人の従業員の持っていた携帯電話を奪って逃走した。

男は190センチ位で大柄の男だったと従業員からの目撃証言を警察が得ている。 服装は犯行当時、灰色のフード付きのスエットシャツと黒のスニーカーを履いていた。

警察は被害のあった会社の名前や名称、また業種などは公表していません。

平成30年5月5日





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