1970年代のロンドンの凶悪犯獄中死、若い男性15人殺害した受刑者



デニス・ニルセン受刑者


デニス・ニルセン受刑者は、ロンドン北部で、1970年代後半から80年代前半にかけて、若い男性を殺害し、その殺害方法があまりにも惨く、酷いものだった事でイギリス中を震撼させた。 

そのデニス・ニルセン受刑者が、12日に獄中で死んだと刑務所当局が明らかにしました。

殺害された犠牲者の多くは、同性愛者でホームレスでした。ニルセンは犠牲者らをロンドン北部の自宅に誘い込んだ後に絞殺したり、浴室で水死させたりした。






犯行現場に使われたアパートの部屋は売却されて他の人が住んでいる。





実際のニルセンが使っていた台所と自宅の階段


 遺体は洗って服を着せ、数日間から数週間自宅に残し、性行為にも及んでいた。最終的には切断して内臓は近所で処分、その他の部位は焼くか、小さいものや骨はトイレに流していたという。殺人が発覚したのも、戸外の排水溝が詰まったためだった。

ニルセン受刑者はイングランド北部にあるヨークシャー東部フルサットンの凶悪犯罪者を収容する刑務所で死亡した。事件や事故の可能性はないとみられている。


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