死んでいるとメモを残して捨てた飼い主、最後まで責任を持つべき DC


Adoption Center in Washington, D.C. on Wednesday, April 4, 2018.



ワシントンDC近くで、発見されたバスケット。 その中にはまだ息をしている犬が体を丸くして入っていました。 

アニマル・レスキューはこの犬を捨てた飼い主を探す為に3000ドルの懸賞金を出し、警察に捜査を続け飼い主を処罰する様にとお願いしたという。

バスケットが発見された時には袋の上にメモが貼られ、そのメモには死んだ犬が中に入っています。と書かれたいたという。 

4月4日の夜、見つかったバスケットは袋で包まれ、その袋の口は閉められていたという。 犬は衰弱していて、病気かもしれないとレスキュー隊は直ぐに獣医に診察を頼んだ。

飼い主は弱った子犬を捨て、犬は死んでいるとメモまで残して置き去りにした。

レスキュー隊が、袋から出したメアリー(改名された名前)は検査され、手当の為に病院へと運ばれましたが、その晩、メアリーは救う事が出来ず、医師の判断で、安楽死させた方が楽だと判断されました。


2018年4月10日












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