8歳少女を集団レイプし殺害、警察官ら男人逮捕  インド




インド北部のジャム・カシミールで、今年1月に8歳の女の子が集団レイプされ、殺害された事件で、捜査を進めていた地元の警察は、容疑者らを逮捕したと報じた。 

容疑者の中には現役の警察官も含まれている事が明らかになりました。 




殺害された8歳の少女の遺体が発見されたのは1月17日で、遺体の状態は見るも無残で悲惨な状態だった、体中に傷を負っていました。

8歳の少女が未成年者のギャングメンバーである少年らに誘拐され監禁されたのは1月10日。 その後、少女はヒンドゥー教の寺院に監禁されていました。




少女は少年グループとそこに加わった大人の男らに繰り返しレイプされ、遺体には石などで殴られた形跡もあり、首を絞められた跡もありました。 

容疑者らは少女を殺害後、少女の遺体をゴミくずの雑木林の中に捨てられたのです。 

逮捕された警察官を含む少年たち全員がヒンズー教徒で、被害者の少女は遊牧生活を送るイスラム教徒の家庭で生まれ8歳でこの世を去りました。




インド全土でこの事件について多くの人が抗議デモが行われ、女性へのレイプ事件が後を絶たず、また低年齢化の女児をレイプのターゲットにするなど、女性の立場や子供の立場をもっと尊重するべきだと多くの市民男女が抗議を続けています。

  

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