日本人被害者500人? アユタヤの分譲マンションで45億円規模の投資詐欺の疑い


写真はイメージ


(newsclip)分譲マンションへの投資で詐欺に遭ったとしてタイ国内外の日本人が刑事告訴、タイ警察が捜査に乗り出した。

4月12日までに証拠書類を提出した被害者は25人、手続きを代行するタイ弁護士事務所は計86人の委任状を受けているという。

実際に投資した日本人は500人に及び、総額13億バーツ(45億円)に達すると見られる。タイ警察の捜査対象はほとんどが日系企業。必要に応じて海外の警察機関にも協力を要請するとしている。  

投資詐欺の舞台とされるのは、現在サービスアパートとして運営されている中部アユタヤ県内の物件。全7棟、住居スペース553ユニット、商業施設17ユニット、ほかクラブハウスなどを合わせ持つ。

2012年に投資物件としてタイ国内外の日本人を対象に説明会が開かれ、およそ500人の日本人が1ユニット195万―245万バーツで購入したとされる。


タイバーツのレートは、100バーツ=344円


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http://www.newsclip.be/article/2018/04/16/36115.html





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