北朝鮮要人乗せたとみられる列車が北京を出発、金委員長と各種報道   




産経新聞によると、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が26日から北京を訪問し、27日までに複数の中国共産党の指導者と会談したことがわかった。中国共産党当局者が明らかにした。

同当局者によれば、中朝双方は今年初めから金正恩氏の訪中時期などについて交渉していた。中国側は、北朝鮮が核放棄に向けて取り組む姿勢を示すことを金氏訪中の条件にしていたという。今回、訪中が実現したことは、北朝鮮から前向きな回答を得た可能性がある。

北朝鮮の最高指導者の訪中は、2011年5月の金正日総書記以来、7年ぶり。






北朝鮮要人乗せたとみられる列車が北京を出発、金委員長と各種報道   


(ロイター)韓国の保守系紙、朝鮮日報は諜報(ちょうほう)関係者の話として、金正恩朝鮮労働党委員長を含む一行が北朝鮮に向け出発したと報じた。

左派系のハンギョレ紙も金委員長が26日午後に中国の北京を訪問し習近平国家主席と会談したと報じ、27日に別の場所に向かったと報じた。別の場所については特定していない。

香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙は、関係筋の話として北京を出発した列車に金委員長が乗っていると報じた。

中国外務省の華春瑩報道官は27日、金正恩委員長の訪中を巡る報道について、確認を避けた。

同報道官は定例記者会見で、金委員長が北京を訪問しているとの報道に関する質問に対し、状況を把握していないと述べた。

その上で中国は伝統的に北朝鮮と友好的な関係を保ってきたと語った。


ロイター
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-china-ministry-idJPKBN1H30VT

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