泥酔の副操縦士、離陸直前に操縦室で拘束 ドイツ



http://www.fokker-aircraft.info/portugaliapics.htm



ポルトガリア航空の副操縦士(40)が、離陸する直前に酔った状態で発見され、ドイツ南部シュツットガルトの空港で、副操縦士の身柄をドイツ警察が拘束しました。

シュツットガルト検察当局は、副操縦士の航空機操縦免許を停止しました。

The 40-year old was found drunk in the cockpit just before takeoff, German law enforcement services said Saturday.  https://sputniknews.com

23日夜、ポルトガリア航空は、乗客106人を乗せて飛び立つ予定だったシュツットガルトからポルトガルのリスボンに向かう予定の便をキャンセルしていた事がわかりました。

フラついた姿で歩く副操縦士の姿を見た空港職員が近くに寄って酒の臭いを確認。 空港職員が警察へ通報した。 

警察によるとすでに操縦室に入っていた副操縦士だったが、ひどく酒に酔った状態だったと伝えている。

ポルトガリア航空は謝罪しているが、もし、空港職員がこの副操縦士を見つけていなければ、そのまま離陸していたかもしれない。 







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