ニューヨーク市消防士殉職、ハーレムで火災、火元は使用中の映画セットの歴史ビル






22日木曜日の夜11時ごろ、ハーレムで火災が起きニューヨーク市の消防署によって火は消し止められましたが、消防士の一人が死亡、複数がケガを負い病院へ運ばれました。

火災が起きたのは、エドワード・ノートン監督の映画のセットとして使用されているハーレムの建物で木曜日の夜遅く炎が地下から出火し、その火は瞬く間に上の階へと広がりました。 







この火災で、消防士のマイケル・デビットソンさん(37)が殉職した悲報を地元ニューヨークの各ニュース局は朝から報道しています。

市民のために命を落としたマイケルさんを讃え、消防士たちは追悼している姿が映像で流れています。

マイケルさんはニューヨーク市で15年のキャリアを持つベテランの消防士でした。この火災の消火活動も率先していたと同じ現場で活動した消防士がテレビの取材で語っています。 

マイケルさんには4人の子供がおり、37歳の若さで殉職しました。マイケルさんの実兄も同市の消防士でブロンクスの管轄で活躍されているそうです。

火事はセント・ニコラス通りの建物の地下で午後11時直前に発生した。 


2018年3月23日(金)

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