NY刺された20歳の女性死亡、容疑者の女を指名手配 ブルックリン




エボニー・ヤングさん(20歳)


ブルックリンのブッシュウィックのデリの店内で、ナイフを持った女に刺されたエボニー・ヤングさん(20歳)が搬送先の病院へ亡くなりました。 

ニューヨーク市警は殺人容疑で、容疑者の女の行方を追っています。

ブッシュウィック、決して安全な場所ではないですよ、日常茶飯事にこう言った暴力事件が起きていますよ。と事件のあったデリの店員がNYポストの取材で答えている。

警察によると亡くなったヤングさんと容疑者は事件の数分前まで、近くのホテルで口論となっていた事がわかりました。 

目撃証言でわかった事はヤングさんと容疑者の女はホテルの中と外で大声で叫んでいたと言う。 ホテルの中に居た人物がどちらかは不明。 

デリ店員の証言で、ヤングさんはデリに逃げ込む様に入って来たあと、デリの棚からガラスの瓶をデリの外に居た女を目がけて投げたという。 ガラス瓶を投げられた女は怒り、手にはナイフを持ってデリの中へ入って来た。という。

女はヤングさんの胸にナイフを1度深く突き刺した様子だったといい、女はすぐにデリの外へ出て、止めていたベンツに乗って逃走した。

ヤングさんはデリの店内の床に倒れ、意識がなくなる瞬間まで、刺された、刺されたと叫んでいた。 床は大量の血が流れていた。と店員が語った。

逃げたベンツには、男が運転席で運転をしていたと目撃証言を警察は得ている。

ヤングさんの母親は日頃から娘にストリートは危険だから家でおとなしくしなさい、あなたは優しい子だから喧嘩を売られるのよ、と散々注意をしていたという。

警察は女を指名手配しました。







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