リバティー・ヘリコプター墜落事故原因は乗客だったのか?





11日の午後7時すぎに起きたイーストリバーでのヘリコプター墜落事故で、パイロットは無事、乗客2人は事故現場で死亡、3人が病院へ搬送され手当を受けていましたが、月曜日の早朝に搬送先の病院で死亡が確認されました。 

ニューヨーク市警の広報担当者は、日曜日の夜にヘリコプターがイースト・リバーに墜落事故が起きて5人の乗客全員が死亡したと発表しました。

生存者のパイロットで、リチャード・ヴァンス(33)さんは、乗客の機内に積んだバッグの1つが誤って緊急燃料遮断ボタンを押してしまい、致命的な墜落を引き起こした可能性があると調査官に語った。

連邦航空局は、国家交通安全委員会(以下NTSB)が事故の原因を明らかにすると述べた。

NTSBは月曜の朝から14人の調査チームがニューヨークに到着するとツイッターのアカウントでツイートした。

NTSBは、事故の証拠と調査に重要な手がかりとなる映像や事故を見たと言う証人へ以下の連絡先へ連絡して欲しいと述べました。

witness@NTSB.gov






パイロットは、航空機が水の中で上下逆さまになったが、逃げ出すことが出来た。と関係者は語った。 彼は救助ボートが到着し救助された。

事故機のヘリコプターは、写真撮影のためにこの日だけ雇われたもので、通常のニューヨークの上空を飛ぶ観光に使うためではなかったと言う。 

消防長ダニエル・ニグロ氏と警察官ジェームズ・オニール氏は、救助活動について、日曜日に墜落したため、夜の暗闇の条件の下で、約15.24メーターの深さの水中で、4mphの水の流れの速さの中で行われた。と伝えました。

イーストリバー沿いに住むコンドミニアムの部屋の窓からが撮影したビデオは、赤いヘリコプターが水中に激しく着陸してから転覆し、そのローターが水面で沈んで行く姿が写っている。


写真出典
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