ネパールで旅客機墜落、49人死亡 22人負傷   




【AFP=時事】(更新、写真追加)ネパールの首都カトマンズにある空港付近で12日、乗客乗員71人を乗せたバングラデシュの旅客機が墜落・炎上し、49人が死亡、22人が負傷した。

 当局によると、バングラデシュの首都ダッカ発のUSバングラ航空(US-Bangla Airlines)の旅客機は、滑走路の東側に墜落した後、空港そばのサッカー場に突っ込んだ。

 AFPの取材に応じた警察関係者は、「墜落現場で49人が死亡し、カトマンズ市内の病院2か所で9人が死亡した」と説明。さらに22人が病院で治療を受けており、一部は重体となっていると付け加えた。

 墜落の原因はまだ分かっていないが、空港当局は声明で、着陸しようとした際に機体が「コントロールを失った」と述べている。

 航空会社の広報担当者はAFPに対し、乗客のうち33人がネパール人、32人がバングラデシュ人で、さらに中国人とモルディブ人が各1人いたと明かしている。


【翻訳編集】AFPBB News



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