暴力団幹部射殺事件の容疑者、タイから日本に強制送還




写真上:黄色い帽子をかぶった容疑者を取り囲む地元タイの報道陣


【タイ、日本】2003年に三重県津市で暴力団幹部が射殺された事件で国際手配された元暴力団幹部、白井繁治容疑者(74)が1日、タイから日本に強制送還され、三重県警に殺人などの疑いで逮捕された。  





タイ警察によると、白井容疑者は2005年からタイに潜伏していた。昨年8月、上半身裸で入れ墨をさらした白井容疑者の写真をタイ人が撮影、フェイスブックに投稿したことで足がつき、今年1月10日、タイ中部ロッブリ県で不法滞在容疑で逮捕された。





写真上は、逮捕となったキッカケの1枚で、容疑者が公園でチェスをしているのだが、シャツを半分脱いでいた姿をタイ人がたまたま撮影した1枚がフェイスブックに掲載され、日本の警察が容疑者の刺青を見て、タイ警察と合同で捜査を進め逮捕となった。





タイ警察で容疑者の写真


この事件は、容疑者が背中一面に入れ墨を入れた「ヤクザ」ということからタイでも注目を集め、1日には送還の様子を取材するため、タイの報道陣多数がバンコク郊外のスワンナプーム空港に詰めかけた。

《newsclip》






                 








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