NY 虐待する母親の彼氏を窒息死させた少年、起訴されず




今年8月14日、日頃から母親に暴力を振るっていた母親の彼氏を窒息死させた18歳の男子高校生の裁判で、少年は起訴されない事となった。

高校に通う男子生徒は、フットボール選手で母親思いの優しい子。 近所に住む少年を知る人達も無罪を願い、クラスメートや少年を知る人達も署名運動活動を行っていた裁判。

事件は、家に遊びに来ていた男性が母親に手をあげているのを見て、母親を守ろうとした少年は男性を壁に押しつけて、男性の首を絞め、窒息死させた。 

少年はスポーツ選手ならではの体格がよく、亡くなった男性と同じ位の背丈だったという。

裁判では陪審員らが未来のある少年は、母親の愛情をいっぱい受けて育ち、その愛する母親を守ろうとして男性を止めるために男性の首に手をやり、感情的になって強く首を絞めた事は良くはないが、18歳の少年にとっては母親に暴行する男を黙って見ている事は出来なかったはず。と全員一致で起訴はしない。と判決が出ました。

2017年11月13日





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