鎮痛剤所持エジプトの空港で英女性が逮捕される、死刑になる可能性も




英国から夫に会いにエジプトへ出掛けたローラ・プラマー容疑者(33)が夫用の痛み止めの薬=tramadolとnaproxenをスーツケースに入れて入港しようとした所、エジプトの空港職員に薬を発見され、その場で拘束の身となった。

プラマー容疑者は空港で38枚もの書類にサインし、その書類は空港から出る、エジプト入国の物だと思ってサインをしたという。 また、その書類はアラビア語で書かれていた。

プラマー容疑者は現在、エジプロの刑務所で他25人の受刑者と一緒に縦横4.5メーターの狭い部屋で暮らしている。と容疑者の弟のジェームスさんがその悲惨な状況を英サン紙に語った。

プラマー容疑者の弁護士は、ジェームスさんに「あなたの姉は、最高25年の懲役刑に直面する可能性があり、さらに考えられるのは死刑になる可能性もないとは言えない。」と伝えた。

James, said the family has been told she could face up to 25 years in jail, with one lawyer even mentioning the death penalty, the newspaper reported.





弟のジェームスさんによるとプラマー容疑者の夫はエジプト人で1年に2回か4回のペースでプラマー容疑者は夫に会いにエジプトに行っていたという。 

プラマー容疑者は小瓶に鎮静剤を詰めてスーツケースに入れてエジプトの空港に到着した。 ただ、それだけでこの様な重い罪になるなんてと弟のジェームスさんは悲痛な思いで姉の状況を語っています。

ジェームスさんは姉が投薬を夫に持って行く事が「良い行為」だと思っただけで、姉はそれが違法で、刑務所に入るなんて考えていなかったし、知らなかったんです。「姉の快適な生活パターンから完全に離れている」と語った。

続けて弟は、「姉は本を読むのが好きで、それが日常でした。 姉は毎晩自分の家の快適な空間が好きで、毎晩9時には心地いいベッドで寝ていた」という。

だが、現在の姉であるプラマー容疑者は、縦横4.5メーターの狭い部屋で25人の受刑者たちと暮らしている、それもそこは刑務所だ。 

プラマー容疑者は、tramadol29錠とnaproxen10錠を持って入国し、それはプラマー容疑者の夫のためだった。

だがエジプト警察当局はプラマー容疑者の言う理由を却下し、これは薬物であり、重罪だと告げたという。

2017年11月8日


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