インドで被害者15人を出した殺人ゾウを射殺




インドで今年3月から15人の犠牲者を出した「殺人ゾウ=キラーエレファント」と名付けられている象を射殺したとインド政府が発表した。

殺人ゾウは今年3月にインドの東部ビハール州で4人を踏みつけて死亡させた。 その後、殺人ゾウは隣のジャルカンド州へ移動したとみられ、そこで11人の命を奪った。



インド政府は象を麻酔銃で捕獲しようと試みたがその作戦は失敗に終わり、今回は射殺に踏み込んだと伝えた。


ハンターの男性と殺された象、ただし、殺人象かは不明。 

今日、8月12日は「ワールド・エレファント・デイ」でこの日だけは避けて射殺を試みたという。 

2017年8月12日


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